「悲しみ、喜び、感情も半分こ」・・・「宇宙」と「神」、親子の魂の繋がりを知るヒプノセラピー

クライアント様と、お子様の間には今まで様々なことがありました。

長年、子育てしながら悩まれてきていました。

お子様のことをなかなか理解できなかったのですが、このセッションにより、色々なことが紐解かれていきました。。。

 

宇宙を感じるセッションです。宇宙の世界を感じてみてくださいね。

 

 


クライアント様(以下、彼と書きます)は 古代ギリシャの 建築家。王から神殿の建築を 頼まれます。

王はカタチ 工期にこだわりますが、彼は 神殿に 「神が 呼べるのか」をとても大切に考えています。

彼はカタチだけにこだわっていては神は現れてくれないことを知っていました。
毎日どうしたら 神が呼べるかを考えますが、答えは 自分にはわかりません。

王は 小さな男の子の生贄を捧げるつもりですが、それをすることで
繋がり先が『 神』ではなくなると彼は感じています。

そこで、彼はシャーマンと 星詠みの者に会いにいきます。
自分にその力を身につけるつもりです。


シャーマンは私が会いに行くことをわかっていました。
彼が会いに行くと、ふふっと笑って迎えいれます。
(今世で、この方と会えている方だそうです)

彼が そのシャーマンに習ったことは呪術でも まじないでもなく
『私が、私の人生を 生きること』
それだけで、充分だと シャーマンに教えられました。

 

お別れをし、星詠みの者に 会いに行きます。
その、星詠みの者が クライアント様の今世のお子様でした。
彼は、星詠みの物がが言うこと、伝えたいことがさっぱり理解できません。

説明も分かりづらくて、 話のスケールが(宇宙的に)大きすぎて、
全く理解ができません。


理解できない私に、星詠みの者は心を閉ざし、『石』や『氷』に自身の姿を変化させます。
(やはり人間ではなさそうです)

彼は 星詠みの者に、伝えたいことをどうしたら理解できるか…。考えました。

彼は、星詠みの者を理解するために『自分が人間である』 という
そこを、まず枠からなくしました。
星詠みの者と同じ大きさにはなれませんが、彼と 同じカタチの 『なにか』(宇宙的なもの)に自ら変化します。

(この 『なにか』とは 強いて言えば 『宇宙』に近いものです)

わかったのは『 神殿』なんてはじめから要らなかったということでした。

神は 自分の中に居るのです。神殿ができるから、神は呼べるのではなく

神はいつも、自分の中に存在していると いうことがわかりました。


彼は その時の人生を踏まえて違う時代へと 移動しました。

そこは 多分、地球ではない場所
望むものがなんでもすぐ 手にはいり
何も持たなくてもいい場所。重力すらありません。

そこで、また、ぴょんぴょん飛び回るお子様に出会います。

どうやら、その世界から、お子様はクライアント様のお腹に来てくれたようです。

ちょうどクライアント様が妊娠の後期、夜 ご主人とお散歩をしていた時、
お仕事で悩まれていたご主人が、お仕事を続けていくことが難しいというお話になり、

不安に押しつぶされそうになっていたそうです


お子様はそれを、上から見ていて、クライアント様の 悲しみ、喜び、感情も全部、

あの人と「半分こ」しよう!と、クライアント様を選んばれたそうです。

「なんか、人間楽しそう」、来てくれたようです。

 

 

だから、お子様はクライアント様の 鏡の役割があるそうなのです…。


最後にクライアント様のハイヤーセルフから

 

思うことは全部やればいい
色んなことを考えずに全部やったらいい

失敗なんてないし、全部どんなことでも生きてくるから、全部やって、こわがらないで。

もし、失敗だと感じたら、その考えを変えればいい

失敗なんてなくて、どんなことも思うことは、思い通りになる

それを知って疑わないこと
全部やったらいい

 

 

 

というメッセージを頂きました。

 

クライアント様はセッション後に、お子様が異星から来たということを納得のご様子でした。

クライアント様はセッション後に、お子様の感覚を感じるために、セッションの中で自ら息子さんと同じような宇宙となったり、息子さんの住んでいた星に行き、体感されていきました。

母として、お子様を受け入れていかれようとしていく姿がとても素晴らしくて、いつもまっすぐお子様と向き合われている、愛の深いクライアント様でした。

 

お母様とお子様が鏡の関係性。半分こしていくために、お母様を選んでお腹の中に来てくれたことも感動的でした。

 

クライアント様の魂は、異星から来たお子様を受け入れることを決められたスケールの大きな魂です。

次元を超えて、理解しあい、地球で学んでいかれるのだと感じました。

 

私にとっても学びの多いセッションとなりました。本当にありがとうございました。